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#76【レオパ】ハイパーザンティック♀

冬から我が家に居ますが、ずっとブログに載せるのを忘れていました。
他にも数匹居るのですが、まずはこちらを記録。

今年の1月ごろに、ラセルタ・ルームさんからお迎えです。お店の方がとても親切で、色々無理を聞いていただきありがとうございました。

hyper xantic 20130201 1
Hyper Xanthic Snake Eye ♀

黒と黄色のメリハリが強く、ハイパーザンティックとしては良いレベルだと思います。また、片目スネークアイ(もう片方はノーマルとも言えない滲んだ感じ)になっているので、どんな遺伝子を持っているか楽しみです。うちのエクリプスと交配すると、系統が違う可能性もありますし、♂親の影響でピグメントが少なくなりそうなので、やっぱりハイパーザンティック♂と掛けてみたいと思っています。

hyper xantic 20130201 2

ヨーロッパブリードとのこと。ジャイミルなどのワーム系で育ったのか、最初の頃はコオロギへの反応が薄かったのですが、最近はなんでも食べるようになりました。まだ50g弱なので、秋までしっかり食べさせて成長を促していく予定です。

hyper xantic 201306 4

黄色はより黄色く、黒はより黒くというのがJMGのハイパーザンティック・プロジェクトだそうです。我が家でも黄色と黒にこだわってブリードしていけたらいいなと思います。

hyper xantic 201306 3

ショップでも即売とはいかないモルフですが、個人的に大好きです。

5月から少し生活と仕事のペースが崩れていて、なかなかブログも更新できずにいました。
レオパは孵化率は良くないものの、今年生まれのベビーが9匹いて、夏場には第2陣のブリードを開始する予定なので、キャパ的にはいっぱいいっぱいかなと思っています。餌のコオロギを買いにショップに行くと、ついつい色々な生体が気になってしまうのですが、しばらくは我慢ですね。
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#75【オオクワ】中原DNA羽化

爬虫類部屋で管理していた菌糸瓶6本のうち、4本が羽化していたので取り出してみました。
菌糸瓶2本返しになります。

【血統】
佐賀県みやき町産(旧中原町産) 中原DNA F7
種親♂:中原DNA F7 79.0mm 1F-14 (from Sessions)
種親♀:中原DNA F7 49.0mm 1G-25 (from Sessions)

オオクワ飼育はやや縮小予定ではありますが、山梨県敷島町と、この中原DNAだけは維持していくと思います。

【羽化までのスケジュール】
9月上旬 孵化     24-26度
2月上旬 2本目交換  24-26度
5月中旬 羽化 24-26度
爬虫類部屋ということで、温度は25度前後でほぼ一定。兼書斎なので、ダニが発生したらイヤだなと思っていたのですが、保管場所が箪笥の上で進入経路が少なかったことと、部屋が乾燥していたせいか、ダニもトビムシもあまり発生しませんでした。

【菌糸瓶】
XL-POT ヒラタケ (チャーム)
熱帯魚用品の通販で有名なチャームさんで、熱帯魚や爬虫類用品と一緒に注文しました。800ccが357円、1400ccが845円なので安い菌糸瓶ではないですね。ただ、使ってみると、エノキ100%ということで菌糸のもちはとても良かったですし、菌糸自体も回りの良いものを使っているようで、個人的には気に入りました。

結果の方は、前回は♀に偏った中原DNAですが、今回は♂3頭、♀1頭、(残り2本は♀)で雌雄のバランスは良かったです。ただ、サイズの方は大中小と非常にばらけてしまいました。

■ 中原DNA F7 その1 45mm ♂ 中歯型
nakabaru_dna_20130520_2
写真に撮るとそれなりにかっこいい??幼虫体重的に♀と思っていましたが、うっすら見える蛹が♂っぽく、案の定立派な中歯型が羽化しました。

nakabaru_dna_20130520_3
やっぱり寸胴でかっこよくはないですね。


■ 中原DNA F7 その2 78mm ♂
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ディンプルはなく美肌ですが、華奢な感じです。

nakabaru_dna_20130520_7
顎幅、頭幅がもう少しあり、迫力が欲しいところ。

■ 中原DNA F7 その3 82mm ♂
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サイズ、顎幅、頭幅いずれも十分ではないでしょうか。(→ 美コン・グランドチャンピオンの個体と比べて見ましたが、もっと大顎が立派でした。。。。)

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強いて言うなら、もう少し大顎の長さが長く、湾曲が滑らかで、最後に顎先が先に抜けてくれても良かったかなと思いますが、今の所我が家の最高サイズ、最高フォルムです。もちろん来年の種親にします。(→ 美コン・グランドチャンピオンの個体と比べて見ましたが、もっと流線型の美しいフォルムでした。。。)

#75【オオクワ】菌糸瓶交換

非常に久しぶりのオオクワ日記です。地下室にエアコンはもちろん暖房用のヒーターを入れることもままならず、この冬は完全放置してしまいました。最近少し暖かくなってきたせいか、菌糸瓶を並べてあるクローゼット改からキノコバエと思われるコバエが発生。とうとう重い腰を上げて地下室の掃除&菌糸瓶交換をしたのでした。

DB_20130502_2
外は20度前後ありますが、地下室は16.8度で少しヒンヤリしています。そして、過去の記録を見ると冬季はおよそ7度まで気温が下がっていたようです。

そんな環境下、どんな風に育っているのかどきどきしながら(悪い意味で)、順次菌糸瓶を交換していきました。

まずは、これだけは続けていこうと思っている中原DNA。

DB_20130502_3
中原DNA(♂79mm×♀49mm) 作出者様から種親直接購入

あれ?意外ときちんと育っている。。。。

続けて、これも続けて行こうと思っている山梨県敷島町産。
DB_20130502_5
山梨県敷島町(♂74mm×♀46mm) 自己ブリードライン

むしろ、この血統では過去最高。。。

続いて今期初の取り組みである能勢YG様。
DB_20130502_4
能勢YG 幼虫で購入

うーん。能勢YGとしてはイマイチです。。。が、この無加温飼育の中、30gを超えてくるとはさすがの能勢YGです。

結果を見ると、山梨県産は血統のお陰かむしろ好結果。中原DNAはまずまず。能勢YGは血統のポテンシャル引き出せずという結果になりました。そうこうして、半日掛けてブリードルームは綺麗になり、来年は冷やし虫家導入するか迷っています。

DB_20130502_1
45本程度あります。昨年の60本から少し減らしました。今年の夏は能勢YGと久留米はやらない予定なので、40本割れかなーと思っています。ただ、ホペイはやりたいかも。




#74【レオパ】Mack Snow het Eclipse

4/10にハッチしたMacSnow het Eclipse1号(たぶん)です。毎日餌を食べて順調に大きくなっています。
macsnow het eclipse 1
ハイイエロー・エクリプス♂ × スーパーマックスノー♀

なんか不思議なデザインで成長が楽しみです。生まれたときは背部が白かったのですが、マックスノーということで、少しずつ黄色味が差してきました。

macsnow het eclipse 2
♀親のスーパーマックスノーは抱卵しているようにも見えるのですが、ファーストクラッチから2ヶ月以上空いているのに産む気配はありません。

黒地に白のスポットが入る逆ギャラクシーみないなモルフが作れたら綺麗だろうなーなんて最近は思っています。ということで、来年に向けてアレコレ考え中です。

#73【レオパ】posHet Black Pearl

GW前半の最終日、4/29に孵化したNormal posHet BlackPearl(50%)です。ヘテロでなくても、ハイパーザンティックの形質が出てくれば嬉しいですね。保管温度が平均31-32度と高めになってしまったので、若干40日で孵ってしまいました。

posHet_BlackPearl_1
ハイパーザンティック♂ x het ブラックパール♀ 

若干黒い部分、黄色い部分がハイイエローやワイルドタイプより濃い気がしますが、希望から来る錯覚か、成長したらどんどん色抜けするパターンかもしれません。3日遅れで同クラッチの子も無事に孵化しました。排便も確認できたので、今日時点ではフタホシSを2-3匹/日与えています。

posHet_BlackPearl_2
うーん、ハイイエロー?って感じですね。♂親はハイパーザンティックなので、一応デザイナーズ?程度には格上げしてあげたい。

今後ベビーが増える予定なので、フタホシの養殖にせっせと取り組んでいます。卵から孵るのが数百匹で、餌になるまで育てているうちに数十匹に減っているという体たらくです。。。

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